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マリヴロン楽隊公演@10/28大崎市

宮沢賢治の作品に新たな邦洋楽を作曲し、賢治作品朗読と邦洋楽を融合させた【マリヴロン楽隊】公演が、宮城県で開催されます。昨年の東京公演に引き続き、女優の音無美紀子さんが朗読でご出演くださいます。また北海道から声楽アンサンブル「和聲アンサンブル・リオ」の皆さまが共演します。


※マリヴロン楽隊公演の入場整理券は、10月10日午前9時から配布させて頂きましたが、おかげさまをもちまして、受付からすぐに定員に達しました。このために遠くから足を運ばれた皆さま、朝早くからお並びになられた方々、誠にありがとうございました。この場をお借りして御礼申し上げます。ご来場を心からお待ちしております。ご予定を調整されていて、整理券を手に入れられなかった方々、申し訳ございません。また機会を作れますよう努力してまいります。 なお、大崎市図書館では、この公演に際して、玄関入口に宮沢賢治特集コーナーを開設しております。ぜひお立ち寄りください。



大崎市図書館開館1周年記念事業 「マリヴロン楽隊」公演 〜賢治が残したものはなんだろう〜 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ■日時:2018年10月28日(日)13:30開場/14:00開演 ■会場:宮城県大崎市図書館「多目的ホール」   (大崎市古川駅前大通四丁目2-1) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 〜マリヴロン楽隊主宰 佐藤三昭より〜 賢治が生まれた1896年には三陸大津波が、最愛の妹を亡くした翌年1923年(賢治27歳)には関東大震災が、そして彼の没年1933年には三陸地震大津波が発生していた。国粋思想を強める日本。足元の貧困。自由という概念が歪められてゆく瀬戸際。自然への畏怖や敬い。不条理に思える命の終焉や無常観。賢治は、人知や科学の未熟さへの自覚と期待を持ち合わせ、それらを常に意識し、思想の岩を残そうとした。 東日本大震災の惨事、悲しみや教訓を忘れないために。癒えない傷を抱いている皆さんに寄り添い、未だ復興の最中におられる方々の力になれるように。宮沢賢治の心の風景をたずねたい。

<作品と楽曲> 宮沢賢治組曲『言葉の先の風景〜心象詠奏〜』 童話『マリヴロンと少女』×楽曲『一つの世界』 詩『噴火湾(ノクターン)』×楽曲『天の楽音』 詩『告別』×楽曲『光のパイプオルガン』 詩『生徒諸君に寄せる』×楽曲『颯爽たる風』 『疾中-1- たけにぐさ』『疾中-2- 眼にて云ふ』『疾中-3- 風がおも てで呼んでゐる』 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー <CAST> 佐藤三昭:作曲・構成・指揮 牛崎敏哉:朗読・監修 三浦公規:和太鼓・鳴り物 石田陽祐:篠笛 皆川峻哉:コントラバス 熊谷裕史:チェロ 高橋理沙:篠笛

■共演:声楽アンサンブル <和聲アンサンブル・リオ> 若佐英子・竹内ひとみ 宮前いずみ・山腋順子


■特別ゲスト 音無美紀子:朗読 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【入場無料】先着180名(1人2枚まで)※受付終了

<入場整理券配布先> 大崎市図書館,大崎市教育委員会(生涯学習課)

<入場整理券配布日> 平成30年10月10日(水)~26日(金)

<問い合わせ先> 大崎市教育委員会(生涯学習課):0229-72-5035


大崎市図書館: 0229-22-0002

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主催:大崎市図書館,大崎市教育委員会

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